爪水虫の治療で塗り薬や内服ができない方のために、レーザー治療という方法もあります。ここでは大阪府内で爪水虫のレーザー治療ができる病院@についてまとめています。大阪府以外の方も自費診療となる費用の参考価格や、治療時間や治療方法などについてもご紹介しています。

爪水虫の原因は?

爪水虫は爪白癬ともいわれ、白癬菌(ケラチンというタンパク質を栄養源とするカビ)が原因の疾患です。ケラチンが含まれる部位としては髪や爪、角質が挙げられます。

白癬菌にかかった人から剥がれ落ちた角質が傷ついた角質から入り込み、繁殖しやすい環境にあった場合、水虫に感染するとされています。

白癬菌は高温多湿の環境を好み、皮膚表面に汗や汚れが残っている状態も繁殖を促進します。また、糖尿病・免疫不全などの持病で免疫力が弱っている方にも繁殖しやすいといえます。

 

爪水虫のレーザー治療とは

爪水虫には、内服薬療法や外用薬療法が一般的ですが、それでも改善しない場合には、「レーザー治療」という療法があります。レーザーを使用し、爪に照射することにより、その温熱効果で白癬菌を蒸散させ又殺菌するというものです。副作用もほとんどなく治療時間も短い有効な治療法です。

 

大阪府で爪水虫のレーザー治療ができる医療機関・病院

いそのかみ皮フ科

住  所 〒574-0046 大阪府大東市赤井1-5ラプラス往道2F

電  話 072-889-6712

治療期間 月1回のペースで 6~10ヶ月

治療時間 2~3分

治療費用 一趾 5,000円(税別)

病院HP http://www.isonokami-hihuka.com/medicalcare

 

木下皮フ科クリニック

住  所 〒550-0014 大阪市西区北堀江1-1-23 養田ビル四ツ橋館2階2A

電  話 06-6536-0230

治療期間 月1回ペースで1~4ケ月

治療時間 10~20分

治療費用 両10足指(手指)100,000円(税込)

病院HP http://www.kinoshitaclinic.jp/sp/nail.html

 

  • 留意点

内服薬や塗布薬では効果のなかった方や内服薬を服用したくない方にとって、爪水虫に対するレーザー治療は安全性が高く、一回の治療時間も短く効果が得られる療法として期待できます。しかし、日本ではまだ爪水虫のレーザー治療は厚生労働省に認可をされていない治療法のために自費での受診となってしまいます。

 

レーザー治療を受けられない方の為にひとこと

たまたま当サイト管理人も、爪水虫にかかっておりしたが、授乳中な為、副作用が懸念される内服薬という選択肢はありませんでした。また、最初は皮膚科を受診。爪の菌を培養後、外用薬が処方されました。クレナフィン爪外用液10% (3.56g)というもので、1か月で1本を使いきります。・・・がしかし、クレナフィン外用薬を半年間使ってみましたが、あまり効果が得られませんでした。。。

 

そこで、色々と調べたところ口コミで評価がよく、実際の利用者の81%が効果を感じられた!と回答しているクリアネイルショットという爪水虫専用の市販薬にたどり着きました。

 

今までの外用薬では、塗っても爪が硬く白癬菌も奥深くにいるためなかなか到達できませんでした。しかし、クリアネイルショットは今までの塗り薬と違い、爪の奥まで染みこんで作用します。爪水虫専用に開発されただけあり、非常に有効な市販薬の塗り薬です。

 

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私は治療を始めて約1か月ほどですが、新しく伸びてきた爪に少し変化が見られてきました。また3か月間で非常に足の爪も綺麗になってきました!詳しいレビューの記事もこちらで書いていますので、もしよかたら覗いてみてください。