爪水虫のよく効く市販薬をランキング形式でご紹介します。爪水虫の治療方法は飲み薬・塗り薬・レーザー治療の3通りがありますが、飲み薬は腎臓への負担が大きく、妊婦さんは使えません。またレーザー治療は自費診療で高額です。

ここでは体に負担が少なく、皮膚科へ行けない方の為に、爪水虫の市販薬・塗り薬・爪ケア用品のよく効くランキングをご紹介いたします。

 

 

爪水虫の市販薬・塗り薬・ケア用品の賢い選び方

爪水虫を自分で治したい!病院の処方薬でも効かなかったので、効果的な市販薬で治療したい!そう思われている方の為に、このサイトでは爪水虫の市販薬の情報を集め、口コミや実際の治療の経験から、爪水虫の市販薬についてのランキングをご紹介しています。

<爪水虫の市販薬・塗り薬・爪専用ケア用品を選ぶ際に重要チェックポイント>

爪水虫専用に開発され、白癬菌に有用成分を爪と爪の下まで浸透させることができるか?

②健康な爪を早く育てる成分がはいっているか?

③実際に使った人が爪水虫が治ったという口コミがあるのか?

 

爪水虫の市販薬を選ぶ際に重要なのは、上記の3点です。

 

①爪水虫専用に開発され、白癬菌に有用成分を爪と爪の下まで浸透させることができるか?

水虫と爪水虫は同じ白癬菌が原因ですが、皮膚が白癬菌に侵される水虫と、爪と爪と皮膚の間が白癬菌に侵される爪水虫では、治療方法が異なります。

特に白癬菌に対する殺菌・有効成分が含まれていても、水虫薬は柔らかい皮膚に浸透するだけでいいのですが、爪水虫の場合は、硬いたんぱく質である爪と爪の皮膚の間に有効成分を浸透させる必要があり、いかに悩みのタネまで有用成分を「浸透できるか?」がとても重要用です。ですので爪水虫の治療には、「浸透」させることができる爪水虫専用に開発されたものの方が好ましいです。

 

②健康な爪を早く育てる成分がはいっているか?

次に、「健康な爪を早く育てる成分がはいっているか?」ですが、爪水虫の治療には白癬菌に侵された爪が新しい爪に生え変わり切らないと完治とは言えません。

一般的に爪の成長のスピードは、

  • 手の爪の成長:1日0.1mm、1カ月に約3mm
  • 足の爪の成長:1日0.05mm、1カ月に約1.5mm

といわれており、足の爪の生え変わりには約6か月間の期間がかかります。爪水虫の治療を効率的に行う為には、新しく「健康な爪が早く成長する」ための有効成分が含まれているとより爪水虫の治療には効果的だといえるでしょう。

 

③実際に使った人が爪水虫が治ったという口コミがあるのか?
最後に口コミです。これは個人的な主観にもよるとは思いますが、ネットでどの商品を購入するかにあたって、口コミは是非とも参考にしたいところだと思います。私も実際爪水虫の治療にあたって色々な市販薬・ケア用品の口コミを調べましたので、その情報を皆さんにもわかりやすくまとめたいと思います。

 

ですので、爪水虫の市販薬・ケア用品を選ぶ際には、爪専用に開発されており、爪に有効成分を浸透させることができるのか?健康な爪を成長させる成分が入っているのか?そして実際にその市販薬を利用した際に爪水虫が治ったという口コミがあるのか?を重点的に考慮して、爪水虫のランキングをご紹介いたします。

 

”爪水虫”のよく効く市販薬ランキングは、こちらの通りです!

 

1位:株式会社北の達人コーポレーション
【クリアネイルショット】

クリアショット

出典:https://www.kaitekikobo.jp/clearnailshot/images/pake.png



評価コメント①爪水虫専用に開発され浸透力がある?◎浸透力特化型製法  白癬菌への有用成分―竹酢液・ティーツリー・レモンティーツリー②健康な爪を早く育てる成分があるか?◎ポリアミンにより爪を早く育てる③口コミ◎下記参照価格(最安値)◎2640円(内容量7g、1か月分)
全額返金保障制度あり購入方法―クリアネイルショット公式HP

1位に選ばれたのは、東証一部上場企業の(株)北の達人コーポレーションの「クリアネイルショット」です。なんと利用者の81%が変化を実感し、口コミでも評判がいいようです。特に普通の水虫の市薬品からの派生ではなく、爪水虫専用に開発された”浸透力特化型”で固い爪にも有効成分がよく浸透するというのが特徴です。

 

そして効果の後押しするのは、初めての購入者にも嬉しい「全額返品保証制度」が ついており、購入後25日以内であれば、使用後の商品に限り、「全額返品保証制度」で全額商品代金が返金されます。これは爪水虫の市販薬としては、ここだ け!さすが東証1部上場の(株)北の達人コーポレーション!効果に絶対の自信があるからこその全額返品保証制度です。初めての利用の方に購入を後押ししてくれますね。

 

利用方法は、爪全体にクリアショットを塗る形式で、爪水虫専用に開発されているので、有効成分が爪の奥深くまで浸透するというのがクリアネイルショットの特徴になります。

ここでのポイントは、これまでの爪水虫薬は水虫菌が存在している”爪と指の間”に有効成分が浸透しづらかったのですが、クリアショットは違います!有効成分をオイルで包み込むという「浸透力特化型製法」で作られているため、爪の上から塗るだけでもしっかり成分が染み込みます。

これにより、硬くなってしまった爪にも有用成分がしっかり浸透し、しつこい悩みのタネにスピーティーにアタックすることが可能になりました。



【クリアネイルショット】の口コミは?

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口コミ1:47歳女性「表面がなめらかになり、艶がでてきた」

気が付いたときには爪がにごり、カサカサ、ゴワゴワになってしまいました。恥ずかしいので、人に素足を見せられない…と途方に暮れていました。そんな時に「クリアネイルショット」を見つけ、半身半疑でしたが、試してみることに。

使っていたら表面が滑らかになり、艶が出てきたように感じました。しかも、新しく生えてくる爪も透明感のある状態が保たれて、キレイになってきたんです。

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口コミ2:38歳男性「1か月で爪が健康的になってきた」

大変塗りやすく、違いを実感できるので、しっかり続けることができました。また2か月ですが、爪が健康的になってきたと感じています。

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口コミ3:28歳女性「身体に負担がないところが気に入ってます」

塗るだけで、手軽に使えて、体に負担がないところが気に入っています。こんなに早く実感できるとは思っていなかったので嬉しいです。

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口コミ3:51歳男性「塗るだけで簡単なのに良い感じ」

クリアネイルショットは塗るだけで簡単だし、良い感じです。これには家族も驚いています。

 

【クリアネイルショット】を3か月間使ってみた私の足の爪の写真つき!実際のレビュー!

実は私も爪水虫に悩まされた人のうちの1人です。皮膚科へ行ったものの処方薬では治らなかったので、自分で効果の高い市販薬を色々調べて、使ってみました。その実際に購入から使用方法のコツまで、爪水虫に関するレビューはコチラの記事で詳しくまとめています。気になる方は、こちらの記事もどうぞ。

クリアネイルショット口コミ効果レビュー10

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>>レビュー記事はコチラ<<

 

全額返金保障!リピート率93%!医学誌にも掲載された
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<1位のクリアネイルショットのチェックポイント>

①爪水虫専用に開発され、白癬菌に有用成分を爪と爪の下まで浸透させることができるか?–>◎

—>クリアネイルショットの大きな特徴としては、爪水虫専用に開発された爪用ジェルであること。爪水虫の原因となる白癬菌は、爪の下の奥深くにはびこっており、爪水虫への有用成分がまず爪の奥深くに届くまでには、よく”浸透”させる必要があります。足裏の水虫用の薬を爪水虫に利用しても、爪の分厚く固いたんぱく質を通過することができずに、爪水虫の原因となる爪の床下の悩みのタネには全く届きません。その点、1位のクリアネイルショットは爪水虫専用に開発された商品であり、「浸透力特化型製法」で有効成分を爪の固いたんぱく質が浸透するように開発されています。これは爪は親油性という油になじみやすい特徴を持っており、クリアネイルショットが爪専用の”ジェル”であり、白癬菌に有効な成分を”オイル”で包み込むことによって、爪の上から塗っても悩みのタネまで浸透することができるためです。

②健康な爪を早く育てる成分がはいっているか?–>◎

—>クリアネイルショットはポリアミンという健康な爪を早く成長させるサポート成分が含まれております。爪水虫の治療には健康な爪の生え変わりが必用なので、爪水虫の早期治療に期待できます。

実際に使った人が爪水虫が治ったという口コミがあるのか?–>◎

—>上記に口コミをご紹介させていただきましたが、クリアネイルショットでは多くの爪水虫が改善した・効果を感じられたという口コミが多数寄せられています。また筆者も実際に利用してみましたが、爪水虫が改善していきている実感を感じています。(爪水虫の治療はそもそも爪が生え変わるまで時間を要するので、3か月~半年くらいは継続した利用をお勧めします。)

 

 

2位:株式会社ネステックジャパン
【爪水虫の塗り薬 Dr.G’s クリアネイル】

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出典:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/socalnail/cabinet/manicure/drg.jpg


評価 コメント
①爪水虫専用に開発され浸透力がある? “素早い浸透技術”で特許を取得
  白癬菌への有用成分 トルナフタート
②健康な爪を早く育てる成分があるか? × 配合なし
③口コミ 下記参照
価格(最安値) 「ドクターズチョイス チモールリキッド(4480円)」がセットの
爪水虫完治セット
(2点セット)
8,980円+送料がおすすめ
購入方法 爪水虫用塗り薬「Dr.G’s クリアネイル」公式HP

2位に選ばれたのは、株式会社ネステックジャパンの「Dr.G’s クリアネイル」です。爪水虫の市販薬としては先駆けで、Kenneth B.Gerenaich博士により開発された副作用の心配がない、爪水虫専用の塗り薬です。また素早い浸透技術で特許を取った唯一の爪水虫薬でもあります。

ネイルサロンで「グリーンネイル」の対策に口コミで広まった商品でもあり、楽天の口コミレビューでも総合評価3.77の高い数値を出しており、こちらも口コミも多数ある人気商品となっていますね!(2016年7月現在)

使用方法はお風呂上りに爪の甘皮と全体によく塗って乾かすのが一番効き目がいいそうです。

また、同じ株式会社ネステックジャパンが提供している「ドクターズチョイス チモールリキッド(4480円)」と併用することで、より素早く効果がでるよ うです。「ドクターズチョイス チモールリキッド」は爪と指の間にスポイトで有効成分を浸透させるオプション製品です。Dr.G’s クリアネイルだけでも十分な効果がでるようですが、併用することで治りが格段に速くなるようです。爪水虫の原因は指と爪の間にいる水虫菌ですから、一番の 菌の温床にアタックできるのが効果が高い秘訣ですね。



【Dr.G’s クリアネイル】の口コミは?

口コミ1:男性「病院の塗り薬で治らず、副作用の心配がないので購入!1か月で爪に変化が!」

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病院の塗り薬を処方され、半年間治らず諦めかけていたところ、クリアネイルに出会いました。期待せずに1か月間使用したところ、ボロボロだった親指の根元がきれいな健康な爪になってきました!これは期待できると使い続けています。クリアネイルはトロッとした液体で乾くのに10分程度かかるので、夜風呂上りに塗っています。

口コミ2:「2か月で爪がピンクに!5か月間で見た目はほぼ普通に!送料を考えまとめ買いがおすすめ!」

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クリアネイルを使い始めてから、1か月目、爪がピンクになりはじめ、2か月目で黄色からピンクの部分が増え、3か月目で、1本だけ爪の見た目が普通に、5か月目もたつと爪水虫の8本の指とも昔の爪に戻ってきました。6か月経った頃には見た目はほぼ完治といえる状態に。私は1日2回クリアネイルとチモールリキッドの両方を、朝水で濡らしたティッシュでふいてから塗り、夜のお風呂上りにはしっかりと塗りこんできました。ここでやめると再発の恐れもあるので、もう根気よく続けてみたいと思います!

口コミ3:「思ったより小さい容器でびっくり!」

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長く巻き爪で悩んでおり、DrG’sクリアネイルを購入。まだ2週間ですが、なんとなく、「伸び始めた爪が白くて普通の色の爪の色になってきてるかも?」と効果はありそうです。ただ、もっと大きい容器かと思っていたので、小さい容器にびっくりしました。これだとすぐに買い足す必要がありそうです。

口コミ4:「病院でなすすべなしの足爪水虫に3か月間で変化が!」

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爪水虫で病院に行くと、どこへ行っても飲み薬を勧められました。副作用が怖かったので塗り薬をお願いしましたが、あまりいい顔をされませんでした。ネットでクリアネイルを見つけて注文!皮膚科にいくよりずーっとよくなってきました。大体、3か月間使い続けてみると足の爪が10本、きれいになってきています。まだ完治までは遠いですが、続けてみたいと思います。一緒になっている爪水虫専用のチモールリキッドの併用がおすすめです

 

<2位のDr.G’sクリアネイルのチェックポイント>

①爪水虫専用に開発され、白癬菌に有用成分を爪と爪の下まで浸透させることができるか?–>◎

—>最初Dr.G’sクリアネイルが広まったのは、ネイルサロンで流行していた「グリーンネイル」の治療に注目が集まって広まった商品ですが、グリーンネイル(こちらも真菌性で主に緑膿菌を由来とする爪の病気)の治療に効果があり、有用成分である抗真菌薬トルナフタートを浸透させる製法において特許を取得しています。そのため、爪専用に開発され、奥深くの悩みの種までに有用成分を浸透させることが可能です。

②健康な爪を早く育てる成分がはいっているか?–>×

—>クリアネイルには白癬菌に有用成分は含まれていますが、爪の成長をサポートする成分は配合されていません。

実際に使った人が爪水虫が治ったという口コミがあるのか?–>〇

—>クリアネイルでも爪水虫が治ったという口コミが多数得られています。特に口コミを見ると、「ドクターズチョイス チモールリキッド(4480円)」と併用することでの効果が期待できそうです。

3位:大源製薬の水虫薬40年の販売実績【エフゲン】

エフゲン(大源製薬)

評価 コメント
①爪水虫専用に開発され浸透力がある? 水虫専用薬で爪水虫にも利用可
  白癬菌への有用成分 サリチル酸 ,ウンデシレン酸
②健康な爪を早く育てる成分があるか? × 配合なし
③口コミ 下記参照
価格(最安値)  3564円(60ml)
購入方法 大源製薬「公式楽天店」で購入可
ドラックストア薬局で購入も可

3位に選ばれたのは、大源製薬のエフゲンです。エフゲンは大源製薬が出している水虫薬の市販薬です。エフゲンはもともとは水虫のために開発された薬で、爪水虫の専用ではありません。しかしながら、水虫の原因菌である白癬菌に対して有効成分である、サリチル酸を配合を配合し、さらには、抗菌作用が認められているウンデシレン酸が角質層を軟化させることで、爪の下に根強く張っている爪水虫にも効果があるとされています。

 

また薬剤師のいるドラックストアや一般の薬局で購入が可能です。また、最近は女性にも水虫や爪水虫が増えているため、かわいらしい女性向けのピンクのパッケージでの発売もあります。但し、すべての薬局に必ずおいであるわけではなく、また、購入の際もなんとなく気恥ずかしい気持ちもあるかと思います。大源製薬の公式の楽天店にて、ネットショップでも購入いただけますので、誰にも見つからずにエフゲンを手に入れることも可能です。

 

実際に、爪水虫に効果があったという口コミもありますが、やはり水虫薬で「爪水虫」の専用薬品ではないので、薬の有効成分を浸透させるのに、塗る際に爪を削って塗らないと効果が出にくいなどの口コミもありました。

 

【大源製薬エフゲン】の口コミは?

爪水虫の市販薬「大源製薬のエフゲン」に関しての口コミはこちらに詳しくまとめています。

>>エフゲンの口コミを見る

 

4位:ロート製薬から2016年に新発売【メンソレータム®エクシブ®W きわケア®ジェル】

爪水虫エクシブ

評価 コメント
①爪水虫専用に開発され浸透力がある? 水虫専用薬で爪水虫にも利用可
  白癬菌への有用成分 テルビナフィン塩酸塩
②健康な爪を早く育てる成分があるか? × 配合なし
③口コミ 下記参照
価格(最安値) 1600円(15g)
購入方法 楽天で購入可
ドラックストア薬局で購入も可

4位に選ばれたのは、2016年にロート製薬が新発売した『メンソレータム®エクシブ®W きわケア®ジェル』です。これは、ロート製薬が発売している水虫薬「エクシブ」の新しいシリーズで、ジェル化したことで、水虫薬の有効成分が爪の中にも浸透しやすく、「爪ぎわ」にも届きやすくした。とされています。メーカーからの説明で、明確に「爪水虫」の市販薬である記載はないため、水虫の市販薬で、「爪ぎわ」にも塗りやすくした商品になります。

 

こちらのエクシブも薬局やドラッグストアでも購入ができます。但し在庫があるかは店舗によりますので、確実に購入されたい方は、楽天でもお安く購入可能なためネット通販を利用して購入がおすすめです。

 

【ロート製薬エクシブ】の口コミは?

爪際にも塗りやすいジェル状の水虫市販薬、【ロート製薬エクシブ】の口コミは、まだ新しい市販薬なので、あまりありませんでした。爪水虫が完治するのには半年から1年以上はかかると言われているので、これからに期待ですね。しかしエクシブは過去からのシリーズで発売されているので、過去のエクシブシリーズに関しての口コミや製品情報はこちらのページでまとめています。

>>エクシブの口コミを見る

 

【番外編】アメリカで70%が効果あり!【MOIYA(モイヤ)】

moiya

評価 コメント
①爪水虫専用に開発され浸透力がある? 水虫専用のMOIYAから爪水虫関連商品
  白癬菌への有用成分
②健康な爪を早く育てる成分があるか? × 配合なし
③口コミ × MOIYA水虫には口コミあり
Yahoo知恵袋で爪水虫にも効果ありと記載あり
価格(最安値) モイヤボトル3本$40.00
シトラスウエィー1本(15ml)$20.00
(+日本への送料$16.00)
購入方法 MOIYA個人輸入サイト

 

ランキング外で号外になりますが、アメリカで70%の人に効果があったとされるホタテ貝殻成分から抽出した「MOIYA」をご紹介します。ア メリカでも承認され副作用の心配いらない自然から作られたホタテ貝殻水MOIYA(モイヤ)は、水虫の治療にテレビや雑誌などでも取り上げられ注目が集まっています。MOIYAのメーカーが爪水虫専用として「シトラスウェィ」を発売しています。

日本では販売されていません。その為、個人輸入という形で、海外から取り寄せる必要があります。但し、日本語での電話対やメールサポートもありますの で、そこまでハードルは高くありません。

 

【MOIYA(モイヤ)】の口コミは?

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口コミ1:男性「これはすごいと直感しました」

25年、足の水虫(足白癬)で悩まされて来ました。

インターネットでまず一瓶購入し入浴後に手のひらで足底全体に塗っていると、 塗ったそばからぼろぼろ垢が落ちてきて、、、すごい、これは効くな、と直感しました。すぐさまMOIYAパウダーを注文し、翌週から足浴を始めました。

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口コミ2:男性「ずっと革靴で水虫に・・・」

さっそく市販の水虫薬を購入して使ってみたのですが効果なし。

ホ タテ貝殻水モイヤはアメリカでは水虫の治療薬として認可されていると聞いていたので、 期待して使い始めました。 毎日風呂上がりと朝の出勤前に足に軽くたらして、すり込ませるだけなのですが不思議なことに数分でかゆみがおさまり、足がさっぱりとした感じになって行っ たのです。

そしてすっと悩んでいた水虫があっという間に改善したので、本当に驚きました。

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口コミ3:女性「常備薬として使っています」

暇をみては1日2-3回足の塗るのですが、べとつかず、さっぱりとした使用感なので、抵抗なく使うことができました。

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口コミ4:女性「3重苦に悩んでいた水虫が…」

ホタテの貝殻水モイヤを1日2回、入浴後と出勤前に使うようになってからは、水虫の症状がピタリと止まったと報告してくれました。

 

上記のように、水虫治療に当たってはMOIYAは一定の口コミがあるようです。但し、爪水虫に関しての口コミ情報は見つかりませんでした。Yahoo知恵袋で爪水虫にも効果がありオススメという書き込みがあったので、今回は番外編としてご紹介させていただきました。

引用:http://www.moiyaonline.com/index.php?p=home

個人輸入で購入する

 

 

 

 

爪水虫市販薬・塗り薬・ケア用品ランキングのまとめ

水虫ではなく、爪水虫専用の市販薬・塗り薬・ケア用品についてのランキングをご紹介させていただきました。こちらに一覧表のまとめをご紹介いたします。

①爪水虫専用に開発
され浸透力がある?
②健康な爪を早く
育てる成分があるか?
③口コミ
1位:クリアネイルショット
(北の達人Cop)
2位:Dr G’sクリアネイル
(ネステックジャパン)
×
3位:エフゲン
(大源製薬)
×
4位:エクシブ
(ロート製薬)
×

 

1位のクリアネイルショット公式はコチラHP

 

爪水虫に関しては、日本では10人に1人が爪水虫に悩んでいるという非常にニーズが高い市場ながらも、実は市販薬の販売も2004年から開始されるなどまだまだ開発中の市場です。これから新しい爪水虫の市販薬も出てくると思いますので、今後もランキングは追加&更新していきたいと思います。

1位の株式会社北の達人コーポレーション「クリアネイルショット」と2位の株式会社ネステックジャパン「爪水虫の塗り薬 Dr.G’s クリアネイル」はどちらも非常に口コミ評価や効果も高い商品になります。皮膚科で治らなかったけど、この商品を使ったら改善された!という声もあるくらいです。

ご自身の直観でお好きなを選ばれてもいいと思いますが、私は1位の株式会社北の達人コーポレーション「クリアネイルショット」により、爪水虫が改善しましたので、色々試した結果、こちらの商品をご紹介させていただきます。

特に初めて通販などで購入される方は、「全額返金保障制度」もついているので、クリアネイルショトをまずはお試しされるのが断然、オススメです!

 

また、Dr.G’s クリアネイルは、海外で発売されている商品の輸入品の取り扱いになります。ネットショップなどで模倣品や偽造品なども多く販売されていますので、公式ショップで正規品を購入される方がいいと思います。ご注意くださいね!

 

 

次に、爪水虫のついての知識をもう少し詳しく!ご紹介していきたいと思います。

 

爪水虫の原因と白癬菌とは?

爪水虫は爪が白く濁ったり、厚くなってしまう病気です。その原因となるのが白癬菌と呼ばれるカビ。このカビが爪の内部に入り込んで感染している状態が爪水虫です。

 

白癬菌はどこにでもいるありふれたカビです。ケラチンという蛋白を栄養源としており、主に皮膚表面や髪の毛・爪に感染します。股に感染した場合はインキンタムシ、髪の毛に感染した場合はシラクモ、そして足に感染した場合は水虫、爪に感染した場合は爪水虫と呼ばれます。粘膜や口の中などにはケラチンがほとんどないため、白癬菌が感染することはありません。

 

現在日本では常時1000万人以上の爪水虫患者が存在していると言われており、爪水虫がいかに多くの方を悩ませているのかが分かります。

 

この白癬菌に感染すると自然治癒することはありません。適切な治療を行い、白癬菌を死滅させることでしか完治することができない病気なのです。

 

爪水虫でこんなに沢山の人が悩んでます・・・

30代女性「10カ月間、市販薬を塗って治りました!」

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両足の親指の爪がぼこぼことしていて、他の足の爪よりもかなり厚みがありました。
また、爪の色も白くなり濁りがありました。痒みなどはほとんどありませんでしたが、見ためが汚く、夏場にもかかわらず裸足でサンダルなどは履けませんでした。また、足のマニキュアを塗ってもらうためにネイルサロンに行くのも恥ずかしく、やめてしまいました。一緒に住んでいる夫や子どもたちにうつらないようにバスマットやスリッパなどを気をつけるのが、大変でした。

30代女性「6カ月間の治療中です。効果が高いというクリアネイルショットに変えました!」

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幼い頃に爪をけがしたことで、爪が変形してしまいました。その変形爪は白癬菌が特に入りやすくなってしまったようで、けがをして間もない頃からその爪とその周辺の爪は白っぽくなり、見た目が非常に気になる爪になってしまいました。日常生活での悩みは、素足を人に見られることに強いコンプレックスを長年抱かなくてはならなかったこと。ファッション性の高いサンダルを履きたくても、色や形のいびつな爪を見られることに恐怖を感じ、若い頃から足先のおしゃれが制限されています。

20代男性「3か月間、根気良く治療を行うことで治りました」

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外回りもする職業なので、靴を履き続ける時は痒みがひどく、辛い毎日でした。また元から足の汗をかきやすい方でしたので、蒸れて痒みが酷くなりのサイクルが長く続いてしまいました。
また、当初より蒸れて痒みを感じていたため、初期症状では水虫とは思わず、長引かせてしまったのも辛さを感じた要因になります。
また感染力にも驚きました。友達が泊まりに来た際、カーペットの上で基本寝たりなど生活してもらっていましたが、後々水虫なってたという話を聞き、申し訳ない気持ちになりました。

 

 

爪水虫の症状や経過

出典:http://homepage1.nifty.com/ysh/a024.htm

爪水虫の初期症状は、まず爪の一部が白くなってくるところから始まります。白癬菌は爪の先端から侵入してくることが多く、爪の色の変化は徐々に根元の方へと拡大していきます。

出典:http://senjukaihomepage.web.fc2.com/newpage-h-5.html

白癬菌が広がるのに伴い爪が白くなる部分が増え、白色~黄色に濁ってきます。そして爪が硬く分厚くなり、爪切りで爪を切ることができなくなってきます。

出典:http://www.matsumoto-cl.jp/file/22/dsc00188.jpg

重度な症状としては、爪の色が全体的に黒っぽく変色してしまいます。白癬菌が爪内部のタンパクを破壊することで爪が脆くなり、ボロボロとはがれ落ちたり欠けたりしやすくなります。このような状態になると、歩行時に痛みが生じて歩行困難になったり、靴が履けなくなったりと日常生活に支障がでることもあります。

 

爪水虫の感染経路と予防方法

感染経路

爪水虫の感染経路として、一番多いと考えられているのが家族から感染してしまうというパターンです。白癬菌は物理的接触から感染します。爪水虫の患者が素足で歩いた場所や使用した足ふきマット、スリッパ、タオル、爪切りなどは白癬菌が付着しているため、感染源となります。

また銭湯や公共トイレといった公共施設なども爪水虫の感染経路として考えらえます。水虫の患者がいつどのような物に触れて白癬菌が付着しているかは見た目では分からないので気を付けなくてはなりません。他人が使用した備品などに直接接触することで白癬菌が付着して自分が白癬菌に感染してしまう可能性があるのです。

 

爪水虫は水虫と違って初期症状では痒みや痛みがないため、爪に異変を感じたとしてもそのまま治療をせずに放置している場合が多いと考えられます。このことが白癬菌を周囲にうつしてしまっても気がつかない状況を作っているのです。

予防方法

予防方法としてはまずは白癬菌を付着させないことです。他人が使用した足ふきマットやスリッパ、タオルなどの使用を控えることで白癬菌がうつる可能性を大幅に減らすことができます。

しかし、白癬菌に触れずに生活するのは難しいことかもしれません。感染してしまうととても厄介な爪水虫ですが、白癬菌が肌に付着したからといってすぐに感染してしまうわけではありませんので安心して下さい。

 

白癬菌が皮膚に侵入するまで、少なくとも24時間は必要と考えられています。そのため毎日入浴をし、こまめに清潔を保つよう心掛けることで、白癬菌が皮膚に付着しても皮膚内に感染することを防ぐことができます。

 

 

爪水虫の治療方法

爪水虫の治療方法は大きく分けて2通りあります。病院に通院する方法と、市販の塗り薬を使用して自分で治す方法です。

病院での治療方法

爪の異変を感じたら、まずは病院に受診することをお勧めします。

病院で爪水虫と診断された場合、「ラミシール」や「イトリゾール」といった内服薬での治療が開始されます。ラミシールの場合、白癬菌が完全になくなり新しい爪に生え変わるまで少なくても治療に1年を要します。またイトリゾールの場合は完全治癒まで6か月かかります。

内服治療は確実に効果がある方法ですが、薬を飲み続けることで肝機能数値に異常が出る場合もあります。そのため採血をして経過を観察しながらの治療となります。必ず医師からの処方指示を守って内服を続けることが重要です。自己判断で内服をやめたり、忙しくて通院ができなくなってしまったりすると爪水虫の症状が完治することはありません。また肝機能に障害がある方や多剤併用している方、妊娠中であったり高齢である場合は、服用できないこともあります。

 

内服薬が飲めない場合、塗り薬で治療を行うことがあります。2017年現在では、「クレナフィン」「ルコナック」という2種類の外用液が処方できるようになりました。どちらも保険適応の塗り薬となります。肝機能に障害がある方や妊娠中でも使用することができます。しかしどちらも病院でしか処方されないため、爪水虫が完治するまで通院し続けなくてはいけないのは変わりありません。

ルコナックの場合、48週間使用し続けた患者の完全治癒率は患者全体の約15%でした。完全に治癒するまで長期間の通院が必要ということになります。

 

病院での治療方法の3つ目としてレーザー治療があります。レーザー治療は1回あたりの治療時間が短く、そして治療効果も高いのが特徴です。しかし、現時点で保険適応が認められておらずすべて自費診療となってしまうため治療費が高額になってしまいます。また何度も通院を続けないといけないという点は他の内服薬・塗り薬での治療と変わりません。

 

 

自宅での治療方法

爪水虫の治療方法の2つ目が、市販の爪水虫専用塗り薬を使用し自分で治すという方法です。これは病院に通い続けることが難しい方や内服薬を飲むことができない方にお勧めの方法です。

かつては爪水虫専用の塗り薬市販薬は販売されていなかったため、爪水虫は病院に通院しないと治療することができないと言われていました。しかし現在は新薬が販売され、通院せずとも自宅で爪水虫の治療を行うことができるようになりました。

 

次の項目で今注目されている新薬についてご紹介します。

 

爪水虫の市販薬・塗り薬の新薬登場!

爪水虫は塗り薬では治らないと言われていました。それは爪水虫の原因菌である白癬菌が爪の中の硬い部分に住み着いており、薬を浸透させることが難しかったためです。

病院でも長年内服薬治療が主流でした。病院で塗り薬での療薬が開始されたのはつい最近、2014年になってからのことです。内服ができずに困っていた多くの爪水虫患者にとっては朗報ですね。

 

しかし爪水虫治療には少なくとも1年以上と長い時間がかかるため、通院が負担になってしまうという点もあります。そんな方の頼もしい味方として市販で購入できる爪水虫の新薬が登場しました。

そもそも爪水虫に効果があると口コミで広がった市販薬はこれまでもいくつかありました。

大源製薬の「エフゲン」は40年前から販売されている水虫薬ですが、爪水虫に対しても効果があると口コミで話題になり長年爪水虫患者に愛用されてきました。

また、ロート製薬の「エクシブ」も爪水虫専用の薬ではないながらも、爪際からの菌の侵入を抑えることで爪水虫治療に期待できると口コミで広がりました。

そんな中、ついに2016年に爪水虫専用薬として期待の新薬が販売されたので、詳細をご紹介します。

 

クリアネイルショット

出典:https://www.kaitekikobo.jp/clearnailshot/images/pake.png

2016年7月に爪水虫専用の塗り薬市販薬の新薬として登場したのが、東証一部上場企業の(株)北の達人コーポレーションの「クリアネイルショット」です。

爪水虫が治りにくいと言われる一番の理由は、白癬菌が爪の硬いタンパク質に深く侵入してしまっているためです。これまでの水虫薬では有効成分をなかなか硬い爪の中の白癬菌まで届けることができませんでした。

クリアネイルショットの特徴は有効成分を親油性のオイルで包み込むことで、硬くなってしまった爪にも有効成分を浸透させる<浸透力特化>である点です。利用者の81%が変化を実感しており、新薬として販売間もないにもかかわらず口コミ評判がよい製品です。

また、初回申込の方は「全額返金保証」のシステムがあり塗り薬を試してみたいと考えている方には気軽に試せる製品と言えるでしょう。

 

Dr.G’sクリアネイル

出典:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/socalnail/cabinet/manicure/drg.jpg

新薬ではありませんが、爪水虫の専用塗り薬として根強い人気があるのは株式会社ネステックジャパンの「Dr.G’sクリアネイル」です。10年近く前から販売されているにも関わらず、素早い浸透技術で唯一特許取得した爪水虫専門塗り薬です。

つい2年ほど前に主成分がトルフナートという成分へ変更され、白癬菌に直接働きかける作用が加わりました。効果を実感しながらも副作用の心配なく使用できます。日々改良がされており、こちらも新製品同様爪水虫への効果が期待できる製品です。

 

やっかいな爪水虫!病院の飲み薬と市販の塗り薬の併用はできる?

爪水虫飲み薬の副作用

一度かかってしまうととてもやっかいな爪水虫ですが、完治させることができる病気です。そのためにはしっかり治療を行うことが重要です。

爪水虫の治療方法は

  • 飲み薬(病院処方)
  • 塗り薬(病院処方や市販薬)

の大きく2つのパターンに分けられます。

病院で爪水虫治療を受ける場合は飲み薬での治療が主流となります。(副作用の影響が大きいため、飲み薬治療ができない方もいます。その場合は塗り薬治療となります)

飲み薬治療を行っている方は、市販薬での塗り薬を併用できるのでしょうか?

 

結論から言うと飲み薬と市販薬の爪水虫専用塗り薬は併用することができますというのも、市販薬の塗り薬は妊婦さんや高齢の方も使用できるほど副作用がほとんどないからです。

飲み薬で体の中から白癬菌に対する治療を行いつつ、体の外側からも白癬菌への有効成分を塗り込むという方法は爪水虫を早く完治させるのにとても有効な方法です。

 

最低でも6か月はかかってしまう爪水虫治療ですが、中には長期化して治るまで何年もかかってしまったという方もいます。病院に通う期間や費用はできるだけ抑えたいですよね。

そんな方には市販薬の爪水虫専用薬との併用はとてもお勧めな方法です。但し、内服の飲み薬は腎臓への負担も大きく、妊婦さんや高齢者の方には副作用が大きいので飲むことができません。

 

 

爪水虫の自宅で治す方法と4つのおすすめケア方法!

爪水虫を自宅で治すためには爪水虫専用の塗り薬を塗布することが必須です。そして日々の生活習慣を少し改善するだけでさらにその治療効果を高めることができます。そのために必要な4つのケア方法をご紹介します。

 

1.こまめに部屋の掃除をする!

白癬菌のついた角質層を除去するために、床や部屋をこまめに掃除しましょう。特にカーペットやマットなどは掃除機を使用し、必要があれば洗って日光で乾かすとよいでしょう。バスマットやタオルなどは使用する都度洗濯し、取り換えるのが効果的です。

白癬菌は洗い流すことができるため、洗濯をすることで白癬菌を除去することができますよ。

 

2.爪水虫患者との共同の使用を避ける!

家族が爪水虫であったり、病院や公共施設など爪水虫患者がいると想定される場に行く際はサンダルやスリッパ、タオル、バスマットや爪切りなどを共用することは避けましょう。自分専用のものを利用することで、白癬菌が付着するリスクを減らすことが出来ます。

 

3.清潔、乾燥を心がける!

白癬菌が皮膚に侵入することを避けるため、足や手は毎日石鹸で洗いましょう。毎日お風呂に入ることを心がけ、菌が残らないように気をつけましょう。特に足湯はお勧めです。

白癬菌は15度から20度が最も活性化しやすい温度とされています。そのため、40度以上のお湯に患部を付けることで白癬菌に感染するリスクを大幅に減らすことができると考えられます。

洗ったあと、生乾きの状態だと菌が繁殖しやすい状況を作ってしまいます。手足は水気をしっかりふき取り、乾燥させましょう。

 

4.靴や靴下を清潔に保つ!

ブーツや革靴の中は湿度が高く菌が繁殖しやすい状況です。できるだけ通気性の良い素材を選び、乾燥させることで爪水虫感染を防ぐ効果があります。市販の靴シートなどを利用するのもよいでしょう。

靴は脱いだ後必ず乾燥させ、出来れば毎日同じ靴を履かないことが理想的です。

また靴下やストッキングを履きっぱなしにして足指が蒸れてしまうことも菌を繁殖させやすくなってしまいます。蒸れた状況のまま使用し続けないようにするため、1日に2回履き替えるなどするとよいでしょう。特に五本指ソックスや木綿糸などの吸湿性や通気性のよい素材の物を選ぶと効果があります。

 

 

爪水虫は再発する?治療期間や根気強い治療が必要!

爪水虫は水虫に比べてなかなか治らないと言われる厄介な病気です。なかなか治らないのには3つの理由があります。これらの原因に気をつけて治療にのぞむことで、爪水虫の完治に近づきます。

 

白癬菌が死滅する前に治療を中断してしまった

1つ目は、白癬菌が完全になくなっていない状態で治療を中断してしまうケースです。爪水虫は白癬菌が完全になくなり新しい爪に生え変わった段階で完治となります。しかしそれよりも前に治ったと思って治療を中断してしまうと、せっかく少なくなってきていた白癬菌がまた増殖し爪水虫が悪化してしまうのです。

他の指の爪水虫から移った

2つ目は、他の場所から感染してしまうケースです。親指の爪水虫は完治したのに、他の指がまだ治っていない場合、治療を継続しなければすぐに移ってしまいます。

家族から感染してしまった

3つ目は、自分が完治したのに家族から感染してしまうケース。爪水虫の患者がいると家の中にはいたるところに白癬菌がばらまかれた状態になっています。白癬菌は1年以上生息していることもあり、思わぬところから家族が感染してしまうことも考えられるのです。自分の治療だけではなく、家族やペットにも移さないために日々の心がけが必要です。

 

 

爪水虫は見た目が治ってもすぐには治療をやめずに継続することが必要となってきます。爪が新しく生え変わるまで最低でも6か月はかかります。根気よく治療を続け、爪水虫が完治することを目指しましょう。

 

 

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爪水虫と水虫の違いと治療方法・薬の併用や同時治療について

水虫と爪水虫。似ている名前ですが、病気は何が違うのでしょうか?また、爪水虫を発症している人の多くは水虫にもかかっている可能性があります。そのため、水虫と爪水虫の原因や治療方法、対策などに違いについてもご紹介いたします。

 

水虫・爪水虫の原因菌は同じ白癬菌

出典:https://allabout.co.jp/gm/gc/379903/

水虫と爪水虫、原因菌はどちらも「白癬菌」です。白癬菌は足の皮膚や爪に存在する蛋白を栄養源とし感染していきます。

白癬菌が足に感染してしまう病気を水虫、爪に感染してしまう病気を爪水虫と呼びます。

白癬患者の約65%が水虫と言われるほど、とても多くの人が水虫に悩まされています。

 

水虫は爪水虫同様に自然治癒することはなく、治療を行わない限り治すことはできません。また人に移してしまう可能性の高い病気であるため、早期に治療を開始することが重要です。

 

水虫に感染しやすいのはこういう人!

年配の男性に多いイメージの水虫ですが、近年は若い女性にも多い水虫。

一体どういう人が感染しやすいのでしょうか?

  • 家族に水虫患者がいる人
  • 足を洗わない、入浴回数が少ないなどの不衛生な人
  • 長い間、革靴、長靴、安全靴などを着用している人
  • 汗をかきやすい人

このように水虫になる人は性別や年齢ではなく、生活習慣が大いに関係しているようです。

女性はストッキングや足先のつまったヒールなどを長時間履くことが多いですよね。またスポーツジムや温泉施設などのバスマットやスリッパなどで感染してしまうリスクも多く、そういったことが原因で女性の間でも水虫になってしまう人が広がっています。

 

水虫の症状はどういうもの?

水虫は3つのタイプに分けられます。タイプによって、水虫の症状の出方やかゆみの有無などが異なってきます。

①趾間型(しかんがた)

出典:https://medicalnote.jp/contents/160121-008-GR

足の指の間の水虫。皮が剥けたり赤く腫れたりします。激しいかゆみもあります。

②小水疱型(しょうすいほうがた)

出典:https://medicalnote.jp/contents/160121-008-GR

足の底から側縁にかけての水虫。水疱や膿疱などができ、かゆみを伴うことが多いです。

③角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)

出典:https://medicalnote.jp/contents/160121-008-GR

かかとを中心とした足の裏の水虫。皮膚が厚くなったり皮膚が剥け落ちてしまいます。かゆみはあまりありません。

水虫の治療方法は?

水虫の治療には、基本的には塗り薬が主流です。真菌に対して効果がある殺菌剤を塗ります。症状が治まって見えてもまだ殺菌できていない場合もあるため、しばらく塗り続けて完治を目指します。

 

爪水虫と水虫の治療、何が違うのか?

治療にかかる期間!水虫は2か月間~、爪水虫は6か月間~の治療期間が必用といわれている

【画像】爪が黄色くなっていたらあなたは爪水虫かも?

症状にもよりますが、爪水虫と水虫では治療にかかる期間がことなります。

水虫は2か月ほどで完治する場合が多いのに対し、爪水虫は爪の中の白癬菌を死滅させ、爪が新しく生え変わるまで最低でも6か月はかかります。

水虫の治療を放置してしまうと、白癬菌が爪の中にまで侵入して爪水虫も併発してしまいます。

爪水虫治療はやっかいです。そうならないためにも、水虫ができた時点で早期に治療を開始することが重要です。

 

爪水虫と水虫 同じ塗り薬では治らないので別々の専門薬での治療がオススメ!

 

もし水虫の患者が爪水虫になってしまったら、水虫の塗り薬は爪水虫に効くのでしょうか?ポイントは白癬菌の潜伏場所にあります。

 

水虫は皮膚の角質に潜りこんで感染していくため、治療の際は皮膚表面に直接薬を塗りこめば白癬菌を死滅させることができます。

一方で爪水虫の場合、白癬菌は硬い爪の中の蛋白部分に存在します。そのため、有効成分が爪の中にまで浸透しないと白癬菌を死滅させることはできません。

つまり水虫薬を爪に塗布しても、硬い爪の中の白癬菌まで薬が届かないため、爪水虫を完治させることはできないのです。

同じ白癬菌が原因でも、爪水虫には爪水虫専用薬を使用しなければならないのはこういったことが原因です。

 

ですので、同じ白癬菌を原因とする水虫と爪水虫ですが、病原菌の場所が違う為、

 

  • 水虫には水虫専用の塗り薬
  • 爪水虫には爪水虫専用の塗り薬

 

を使って治療することが望ましいです。

水虫・爪水虫患者の割合はどのくらい?水虫から爪水虫になることはあるの?

日本人の4人に1人は水虫

5万例を対象としたアンケート調査によると、日本人の4人に1人はなんらかの白癬を足に持っているという調査結果が出たのです。

そのうち、5人に1人は足水虫を、そして10人に1人は爪水虫を持っていることが分かっています。

水虫と爪水虫の併発率がどのくらいかは不明ですが、爪水虫になっている人のほとんどはすでに水虫になっていると言う医師もいます。

 

爪水虫になっている人は、すでに足にも白癬菌がいて足水虫になる(なっている)可能性が高いと思った方がよさそうです。

爪水虫専用薬を使用して爪の治療に専念しつつ、一方で足の水虫にもかかっていないか注意をしてみてください。

また水虫の方は爪水虫を併発させないためにも、水虫の治療を早期に行い完治させましょう。